So-net無料ブログ作成
検索選択

ギター弾き語りライブ(2016/6/23)



 隣町である大井町の標高120メートルほどの高台にあるブルックス大井事業所の幸修園売店無料喫茶室の片隅で、ギターの弾き語りライブを行った。
DSCN1061.JPG

 今年3月に東海大学前駅近くの「ライブスタジオ・ミシェル」で知人や友人を招いた「縁故ライブ」を行ったが、今回は縁故客に加え、一般の来場者にもお聴きいただく「パブリックライブ」だった。



 いつになく落ち着かない気分だったが、知り合いの顔が近くに見えたことで嬉しくなり、メンタルには平常心でスタートできた。



DSCN1058.JPG

 この日も、相変わらず山歩きのときと変わらない出で立ちだ。装備は耳掛け式マイク、ギター用ピックアップは使っていたマグネットタイプがにわかに不調になったため、ピエゾピックアップを急遽取り寄せて使用することになった。このピックアップは、ARTECA1-OSJという商品で、粘着剤でギターの表板に貼り付けて使用するタイプだ。この手のパーツは消耗品だと認識しているので、高級品を調達することはしない。





 無料喫茶室には比較的大勢の来客があり、自分の唄に聴き入ってくれていると思い込みながら、1時間ほどで10曲あまりのパフォーマンスだった。

DSCN1063.JPG

 いまさら、出来の良し悪しを自己評価するまでもないが、持ち込んだP.A(音響装置)のボーカルとギターの音量バランスが難しく、途中で来場していた知人から「ギターの音量が大きい」と指摘される始末・・・。

 このような音響面の適正操作(マイクミキシング)が、ライブ演奏の出来を大きく左右するものということは理解しているのだが、機材の搬入からセッティング、そしてパフォーマンスまで一人で行うので、なかなか思うにまかせないのが現実。



DSCN1064.JPG

 途中で、来場してくれた同級生から花のプレゼントがあった。ありがたいものです。写真の女性たちは、昨年の今頃、50年ぶりに再会し、以来毎月のようにクラス同窓会を開いている。(自分は時々サボっているが、できるだけ参加しようと努めている。)





 ライブ終了後、ブルックス大井のご担当の女性からは、「盛況でしたね。」とねぎらいの言葉をいただいた。



 この会場(無料喫茶室)では、時々演奏会などのイベントに場所を提供していることを知り、今年の2月頃に利用の申し込みを行い、その後会場の下見と打ち合わせやポスターとフライヤーを作成するなどして、ようやく開催にこぎつけたこの日だった。





 次は、この日に配布したフライヤー。幸修園売店脇に咲いていた「トケイソウ」の紹介記事を書いた。
ブルックスライブ・フライヤー.jpg