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高木優奈選手がLPGAツアーに挑んだ(2016/3/19)

 小田原市在住の高木優奈さんが女子プロゴルフトーナメントにアマチュアとして参戦していた。

今年のLPGAツアー第3戦となった「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」の予選ラウンド2日目のライブ映像が、スカパー!「スカイ・A sports+」で放送されていたので観ていた。


 スタートホールのティーオフのプレーが続いていたが、そこで高木選手がティーグラウンドに登場した。3年ほど前の神奈川県アマチュアゴルフ選手権女子の部で優勝したときに現地(レイクウッドゴルフクラブ)で偶然観戦していたのでよく覚えていた。

 このシーンを逃したら、再びテレビカメラに彼女が捉えられることはないと思い、テレビ映像を何枚かカメラに収めた。


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 この1番ホールのティーショットはナイスショットで、同じ組で回っていた2人の韓国人プロに負けていなかった。



 



 予選ラウンドの結果は次のとおりで、天候の悪かった初日の成績を補えず決勝ラウンドへは進めなかったが、2日目の好成績は彼女の自信になっただろう。(スコアはLPGAのサイトから転載)



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 3年前には中学生だった高木選手は、今春には高校3年生。この大会でベストアマになったのは、同じ神奈川県在住(相模原市)の中学3年生だった。高木選手も悔しい思いで決勝ラウンドを観戦していたのだろう。



 ともあれ、高木選手の潜在能力の高さは2日目の成績が実証しており、これからが楽しみだ。健闘を称え、近い将来にはプロ選手としてトーナメントに参戦する姿を見たいと思う。



 



 ところで、翌日行われたTポイントレディス ゴルフトーナメント」決勝ラウンドは熱戦で面白かった。LPGAのサイトの記事から紹介すると、



優勝の行方は、この日スコアを伸ばして、通算6アンダーで競技を終えた渡邉彩香と柏原明日架が後続を待つ展開に。2打差の単独首位で、最終18番ホールを迎えた大江香織が、大ピンチをボギーでしのぎ、通算7アンダーで4年ぶりとなるツアー2勝目を飾った。



 記事中の 大ピンチをボギーでしのぎは簡単なコメントだが、大江選手が放った「池ぽちゃ」後のミラクルショットと、その後のボギーパットは観ているファンを少なからず感動させるものだった。



 いつの日か、高木選手にもこのような場面がおとずれることを期待しています。




足柄大井ソーラーウェイ (2016/3/10)



 数日前まで4月の陽気だと浮かれていたら、昨日からは一転して冷たい雨に見舞われた。山歩きの月例会も天候が危ぶまれたが、この日は終日雨具なしでのウォーキングができた。



 今日の目的地は、ちょうど1年前に完成した県下随一のメガソーラー施設の「足柄大井ソーラーウェイ」。

詳細は次のパンフレットのコピーを参照。


SolarWay.jpg

 小田急電鉄渋沢駅を9時30分に出発。渋沢丘陵を超えるハイキングルートには、昨日の雨で濡れた枯れ葉が敷き詰められていたが、上りだったこともあり、さほど滑らずに歩くことができた。



 渋沢丘陵の稜線上のルートをのんびり30分ほど歩き、大井町の篠窪地区に至る。県道708号線から集落に入ると、古い民家の広い庭にミツマタが大きな花を咲かせていた。



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 このお屋敷は、この地が「篠窪村」であった当時、村の名主を世襲してきたとされる「小島家」だという。篠窪村は明治22年の町村制施行まで存在していたが、その後「上中村」、「相和村」、現「大井町」へと町村合併の歴史をたどってきた。





 次の地図は今日のルートマップ。



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 「足柄大井ソーラーウェイ」へは篠窪地区から西に進む道路が地図上にあったので、近道となるこのルートを歩き始めたところでハプニングが・・・。



 背後からやってきた軽トラがクラクションを鳴らしながら近くで停車し、車から降りてきた50代の男が威勢よく言うには、「この先はハイキング禁止になっている。道路も私道だから入ってはためだ。」



 しかし、周辺にはこの男が言うような関係者以外立ち入り禁止とか、私道につき進入禁止とかの標識は見当たらない。このまま進むつもりで10メートルほど歩き始めたら、軽トラの男が車で追いかけてきて、やはり同じように文句を言う。男の表情を見やると、なにげにパラノイアに特有のものを感じたので、連れて歩いている仲間の手前もあり、押し問答になるのを避けて迂回ルートを進むことにした。

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 迂回ルートでは三角形の2辺を歩くことになるが、やむを得ない。結局、足柄大井ソーラーウェイ見学後に立ち寄る予定だった「富士見塚」経由で歩くことになった。

 予定を30分ほど遅れて足柄大井ソーラーウェイの現地事務所に到着。施設の管理にあたっている西本さんの丁重な出迎えとご案内をいただく。



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 施設の北側に立つ「頭高山」辺りから見える広大な太陽光パネル群は、湖の広がりに見える。今日、この施設を目の当たりにして規模の大きさが体感できた。



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 ここ発電した電力は、すぐ近くを通る既設の東京電力の送電線に直接送り込んでいるとのとこ、鉄塔建設にかかる経費も大幅に節減できたとも説明された。





 見学後の昼食と休憩には、事務所内のスペースを提供していただくことができ、日差しもなく気温も低かったので参加者一様に感謝!感謝!

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 事務所の前の「枝垂れ桜」。ここが小松製作所の実験場だった頃からのもので、1ヶ月後には見事な開花を見せるだろうとのこと。

 帰路は、ルートマップどおり富士見塚から神山神社経由で、新松田駅までの下りルートをのんびり歩いて無事解散。