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日本郵便「ゆうパック」の頑迷なサービス?

 ネットで注文した品物が北海道から届く予定の話です。発送元からお知らせいただいた「お荷物番号」は「日本郵便」のゆうパックのもので、今朝(1/23)ネットで確認したら既に地元の郵便局に届いていた。
 注文先(荷主)へは1月25日という配達希望日を伝えてあったので、ネットの検索結果でも配達予定日は同日と表示されていた。ここまでは何の違和感もなかった。

 実は配達予定日に急な予定が入ってしまったため、配達日時の変更を地元の郵便局に電話で願い出たところ、「配達日時の変更は荷主様からの依頼がなければ受けられない。」との一点張り・・・。
 そこで、「配達日に不在と分かっていても配達するんですか?」と尋ねたら、「そうなります。」との返事・・・。
「そんなことでは配達される方の負担になるだけでしょう。」と言ったら、「そうなります。」と素っ気ない返事。
 コールセンターの職員相手に押し問答を繰り返してもしようがないので、「上司はいないのか。」と言ったら、しばらくして「ただいま近くにいないので折り返し電話します。」とのこと。

 1時間ほど待ったが郵便局からは電話がないので、結局荷主に電話で配達日時の変更についてお願いした。荷主曰く、「日本郵便は融通が利かないんですよねぇ。」。だったら、使わなければよいのに、と独り言。

 最初に電話してから1時間半ほど経ってから、郵便局から電話があり、「ただいま荷主様からご連絡があり、配達日時を変更させていただきました。」とのたまう・・・。
 他の宅配サービス(サガワとかヤマト)では、宅配会社から荷物お届けの事前メールが送られ、配達日時の変更などもオンラインで容易に受け付けていただけるサービスがあり、便利で助かっている。こうした他社のサービスについて郵便局の担当者は承知しているのかいないのか不明だが、日本郵便のお役所体質は色濃く残っていると痛感させられた今朝でした。

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