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ハンカチの木 ブルックス大井にて(2016/4/27)

大井町にあるブルックスホールディングス大井事業所(旧大井第一生命館ビル)前にある「ハンカチの木」が白い花を付けていて、この日はちょうど見頃だった。

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ネットに紹介された記事の抜粋です。



ハンカチノキは4月下旬から5月に、前年枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。ハンカチに見立てられるのは、この2枚の大きな苞です。



 

なるほど、ハンカチのように見えるものは“苞(ほう)“なんだそうだ。



葉の変形したもので、花を保護する役割がある。苞葉と同義。植物用語の一つで、花や花序の下部にあって、つぼみを包んでいた葉のことをいう。
個々の苞を苞片という。多くの場合、普通の葉より小さくて緑色をしたものである。



 



平日(水曜日)のこの日も、一般客に開放されている「幸修園大井売店」の無料試飲コーナーには多くの来客があり、この売店の入口両サイドに立つハンカチの木は関心を集めていた。

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売店の中に入ると、「未病いやしの里センター(仮称)」がここブルックス大井事業所に決定したとのポスターが掲げられていた。神奈川県が着手する新規事業のようだ。



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(この写真は今年1月に撮影したもの)



神奈川県の記者発表資料によれば、



県では、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、「未病いやしの里センター(仮称)」の設置を推進しています。



 「未病いやしの里センター(仮称)」は、「未病」についての情報発信機能や地域の活性化につなげるための「にぎわい」の創出機能などを持った施設として設置するもので、民間事業者が整備する商業施設を位置付けます。



 このたび、実際に整備を検討していただける事業者を対象に、設置場所やコンセプト等に関する概略提案の募集・審査を行い、応募のあった4件の中から最優秀提案を採択しました。



 



採択された最優秀提案というのが、()ブルックスホールディングスが提案した事案ということだろう。



今後、()ブルックスホールディングス、大井町、県が連携し、設置に向け、具体的な計画の策定に着手します。



 第一生命がここ大井町から撤退し、税収減はもとより地域の活力低下が危ぶまれていたが、足柄平野のランドマークと称されてきた大井町の高台に立つ18階建ての建物を中心とした60万平方メートルあまりの広大な一帯が、再び注目され活力が取り戻されるよう願いたいものだ。




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