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秋祭り・寸景(9/28~29)

市の図書館の一室で今日から開講した「市民大学講座」の初日を受講した帰り道をウォーキングした。初秋の心地よい風を受けながら河川内に整備された遊歩道を歩く。ジョギングや犬の散歩に利用する人も多く、河川の水量が少ないときは簡単に反対側の川岸に渡ることが出来て、沿岸の住民には便利な生活道路にもなっているのだろう。

市の中心部に向かって歩を進めていると、今年で66回目を迎えるという「秦野たばこ祭」の各種のイベント会場のにぎわう音が人波と共に近づいてきた。市役所前の道路では、歩道のほとんどが露天商の屋台と立ち止まって催し物を見物しようとする客で埋まり、歩行者天国として車道が開放されていなければ移動が困難な状況だった。

なんとなく祭り気分にはなれないまま(アルコールが入っていないせいか・・)、いくつかのイベント会場を渡り歩いている間に日が暮れて、歩行者天国となった市内の目抜き通りでは、「阿波踊り」が始まろうとしていた。阿波踊りには市の内外から5つのグループが参加するという。やはり祭りに欠かせないのは「踊り」だ。

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“祭りに参加する”というのは、こうして踊っている人たちのことを言うのだろう。

そして、この祭りは神社の例大祭ではなく、地場産業の振興を祝う“神無き祭り”であるにもかかわらず、どこからか御輿がかつぎ出されていた。

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祭り気分を盛り上げるためなら縁起や由緒なんて問わない、自由な祭り気分と開放感に満ちている。御輿にかつがれた神様も文句は言うまい。

 明けて日曜日の夜、祭りのフィナーレを飾る花火大会。この日は在宅モードだったので、自宅から2階の窓を開けて、打ち上げ花火を見物した。

hanabi.JPG

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花火の写真を撮るのは難しい。よほど撮影場所を選ぶなど周到な準備が必要だ。思いつきで撮った窓からの写真は、花火とカメラの間に“電話線”が横切っていた。 (T_T)

年々、打ち上げ花火の量も質も下降気味のように感じるが、こうして継続していることにこそ、関係者の努力の成果があるということだろう。来年も楽しみにしています。

 

 

 

 

 


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