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(リポート)ギター弾き語りライブ2017

ささやかな企画でしたが、ライブは予想を超えた盛況ぶりでした。

会場の音楽室の席数は40だったが、入場整理を受け持ってくれた友人の報告によれば入場者数は45名だったとか。

来場者の3分の1ほどが同級生その他いろいろな接点を持っている友人や知人限定の縁故ライブでした。


来場していた方から写真が送られてきたので、何枚か掲載してリポートにします。

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演奏した楽曲は次のプログラムのとおり、可もなく不可もなくという自己評価でしたが、ドラムスを協奏してくれた友人の卓越した演奏技術と音楽センスに支えられ、来場者の評価は上々だったようです。

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アンコールを婉曲に要請されたので、この他に「糸」など3曲を唄い、無事に終えました。

今回が初めてだったドラムスのセッション、また機会を作つて再現したいと思います。

来場された皆さん、ご声援ありがとうございました。

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ギター弾き語りライブ2017

久しぶりにライブを企画しました。[イベント]

今回は、友人のドラムスとの協奏です。

友人の彼は、主にジャズバンドでセミプロ的な活動をしています。

同級生だというご縁だけで、自分の頼みを受け入れてくれ、実現することとなりました。


以下は概要です。


日時 2017年8月29日(火) 午後6時30分~

場所 秦野市立本町公民館 2階音楽

   自動車で来場される場合は、隣接のイオン秦野店の駐車場をご利用下さい。

曲目 定番数曲 と 最近チャレンジしている曲など

その他 入場料はもちろん無料 ただし、演奏中の入退場は極力ご遠慮ください


フライヤーを作ってみました。ご覧ください。

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では、よろしくお願いします。[end]

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JACKPOT賞 獲得!

1日1回のゲーム、「So-net ポイントポン!」で、遂に「JACKPOT賞 獲得!」しました。

多分、4~5年間くらい前から、忘れない限り毎日のようにトライしてきたが、ようやく JACKPOT賞1000点の画面に出会えました。
記念に、スクリーンショットを保存したので、まだ見ぬ皆さんに紹介します。

Jackpot1000.jpg 

使途は、今までどおりすべてを「So-netフォトプリント」に使います。 

さて、次のラッキーはいつ頃になるでしょうか・・・。 


日本郵便「ゆうパック」の頑迷なサービス?

 ネットで注文した品物が北海道から届く予定の話です。発送元からお知らせいただいた「お荷物番号」は「日本郵便」のゆうパックのもので、今朝(1/23)ネットで確認したら既に地元の郵便局に届いていた。
 注文先(荷主)へは1月25日という配達希望日を伝えてあったので、ネットの検索結果でも配達予定日は同日と表示されていた。ここまでは何の違和感もなかった。

 実は配達予定日に急な予定が入ってしまったため、配達日時の変更を地元の郵便局に電話で願い出たところ、「配達日時の変更は荷主様からの依頼がなければ受けられない。」との一点張り・・・。
 そこで、「配達日に不在と分かっていても配達するんですか?」と尋ねたら、「そうなります。」との返事・・・。
「そんなことでは配達される方の負担になるだけでしょう。」と言ったら、「そうなります。」と素っ気ない返事。
 コールセンターの職員相手に押し問答を繰り返してもしようがないので、「上司はいないのか。」と言ったら、しばらくして「ただいま近くにいないので折り返し電話します。」とのこと。

 1時間ほど待ったが郵便局からは電話がないので、結局荷主に電話で配達日時の変更についてお願いした。荷主曰く、「日本郵便は融通が利かないんですよねぇ。」。だったら、使わなければよいのに、と独り言。

 最初に電話してから1時間半ほど経ってから、郵便局から電話があり、「ただいま荷主様からご連絡があり、配達日時を変更させていただきました。」とのたまう・・・。
 他の宅配サービス(サガワとかヤマト)では、宅配会社から荷物お届けの事前メールが送られ、配達日時の変更などもオンラインで容易に受け付けていただけるサービスがあり、便利で助かっている。こうした他社のサービスについて郵便局の担当者は承知しているのかいないのか不明だが、日本郵便のお役所体質は色濃く残っていると痛感させられた今朝でした。

山行記録の簡素化(2016年12月)

山歩きの記録

スマホにインストールした「山と高原地図」のGPS記録機能を利用し、ヤマレコの「山行記録」に反映しています。 
ルートや写真など、適確に記録できるているので、関心のある方は参考にしてください。

12月4日(日) 弘法山周辺の紅葉狩り
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1020319.html

 12月8日(木) 大山の麓から峠越えの古道ハイキング
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1022312.html


ギター弾き語りライブ(2016/6/23)



 隣町である大井町の標高120メートルほどの高台にあるブルックス大井事業所の幸修園売店無料喫茶室の片隅で、ギターの弾き語りライブを行った。
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 今年3月に東海大学前駅近くの「ライブスタジオ・ミシェル」で知人や友人を招いた「縁故ライブ」を行ったが、今回は縁故客に加え、一般の来場者にもお聴きいただく「パブリックライブ」だった。



 いつになく落ち着かない気分だったが、知り合いの顔が近くに見えたことで嬉しくなり、メンタルには平常心でスタートできた。



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 この日も、相変わらず山歩きのときと変わらない出で立ちだ。装備は耳掛け式マイク、ギター用ピックアップは使っていたマグネットタイプがにわかに不調になったため、ピエゾピックアップを急遽取り寄せて使用することになった。このピックアップは、ARTECA1-OSJという商品で、粘着剤でギターの表板に貼り付けて使用するタイプだ。この手のパーツは消耗品だと認識しているので、高級品を調達することはしない。





 無料喫茶室には比較的大勢の来客があり、自分の唄に聴き入ってくれていると思い込みながら、1時間ほどで10曲あまりのパフォーマンスだった。

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 いまさら、出来の良し悪しを自己評価するまでもないが、持ち込んだP.A(音響装置)のボーカルとギターの音量バランスが難しく、途中で来場していた知人から「ギターの音量が大きい」と指摘される始末・・・。

 このような音響面の適正操作(マイクミキシング)が、ライブ演奏の出来を大きく左右するものということは理解しているのだが、機材の搬入からセッティング、そしてパフォーマンスまで一人で行うので、なかなか思うにまかせないのが現実。



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 途中で、来場してくれた同級生から花のプレゼントがあった。ありがたいものです。写真の女性たちは、昨年の今頃、50年ぶりに再会し、以来毎月のようにクラス同窓会を開いている。(自分は時々サボっているが、できるだけ参加しようと努めている。)





 ライブ終了後、ブルックス大井のご担当の女性からは、「盛況でしたね。」とねぎらいの言葉をいただいた。



 この会場(無料喫茶室)では、時々演奏会などのイベントに場所を提供していることを知り、今年の2月頃に利用の申し込みを行い、その後会場の下見と打ち合わせやポスターとフライヤーを作成するなどして、ようやく開催にこぎつけたこの日だった。





 次は、この日に配布したフライヤー。幸修園売店脇に咲いていた「トケイソウ」の紹介記事を書いた。
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ハンカチの木 ブルックス大井にて(2016/4/27)

大井町にあるブルックスホールディングス大井事業所(旧大井第一生命館ビル)前にある「ハンカチの木」が白い花を付けていて、この日はちょうど見頃だった。

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ネットに紹介された記事の抜粋です。



ハンカチノキは4月下旬から5月に、前年枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。ハンカチに見立てられるのは、この2枚の大きな苞です。



 

なるほど、ハンカチのように見えるものは“苞(ほう)“なんだそうだ。



葉の変形したもので、花を保護する役割がある。苞葉と同義。植物用語の一つで、花や花序の下部にあって、つぼみを包んでいた葉のことをいう。
個々の苞を苞片という。多くの場合、普通の葉より小さくて緑色をしたものである。



 



平日(水曜日)のこの日も、一般客に開放されている「幸修園大井売店」の無料試飲コーナーには多くの来客があり、この売店の入口両サイドに立つハンカチの木は関心を集めていた。

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売店の中に入ると、「未病いやしの里センター(仮称)」がここブルックス大井事業所に決定したとのポスターが掲げられていた。神奈川県が着手する新規事業のようだ。



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(この写真は今年1月に撮影したもの)



神奈川県の記者発表資料によれば、



県では、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、「未病いやしの里センター(仮称)」の設置を推進しています。



 「未病いやしの里センター(仮称)」は、「未病」についての情報発信機能や地域の活性化につなげるための「にぎわい」の創出機能などを持った施設として設置するもので、民間事業者が整備する商業施設を位置付けます。



 このたび、実際に整備を検討していただける事業者を対象に、設置場所やコンセプト等に関する概略提案の募集・審査を行い、応募のあった4件の中から最優秀提案を採択しました。



 



採択された最優秀提案というのが、()ブルックスホールディングスが提案した事案ということだろう。



今後、()ブルックスホールディングス、大井町、県が連携し、設置に向け、具体的な計画の策定に着手します。



 第一生命がここ大井町から撤退し、税収減はもとより地域の活力低下が危ぶまれていたが、足柄平野のランドマークと称されてきた大井町の高台に立つ18階建ての建物を中心とした60万平方メートルあまりの広大な一帯が、再び注目され活力が取り戻されるよう願いたいものだ。




高木優奈選手がLPGAツアーに挑んだ(2016/3/19)

 小田原市在住の高木優奈さんが女子プロゴルフトーナメントにアマチュアとして参戦していた。

今年のLPGAツアー第3戦となった「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」の予選ラウンド2日目のライブ映像が、スカパー!「スカイ・A sports+」で放送されていたので観ていた。


 スタートホールのティーオフのプレーが続いていたが、そこで高木選手がティーグラウンドに登場した。3年ほど前の神奈川県アマチュアゴルフ選手権女子の部で優勝したときに現地(レイクウッドゴルフクラブ)で偶然観戦していたのでよく覚えていた。

 このシーンを逃したら、再びテレビカメラに彼女が捉えられることはないと思い、テレビ映像を何枚かカメラに収めた。


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 この1番ホールのティーショットはナイスショットで、同じ組で回っていた2人の韓国人プロに負けていなかった。



 



 予選ラウンドの結果は次のとおりで、天候の悪かった初日の成績を補えず決勝ラウンドへは進めなかったが、2日目の好成績は彼女の自信になっただろう。(スコアはLPGAのサイトから転載)



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 3年前には中学生だった高木選手は、今春には高校3年生。この大会でベストアマになったのは、同じ神奈川県在住(相模原市)の中学3年生だった。高木選手も悔しい思いで決勝ラウンドを観戦していたのだろう。



 ともあれ、高木選手の潜在能力の高さは2日目の成績が実証しており、これからが楽しみだ。健闘を称え、近い将来にはプロ選手としてトーナメントに参戦する姿を見たいと思う。



 



 ところで、翌日行われたTポイントレディス ゴルフトーナメント」決勝ラウンドは熱戦で面白かった。LPGAのサイトの記事から紹介すると、



優勝の行方は、この日スコアを伸ばして、通算6アンダーで競技を終えた渡邉彩香と柏原明日架が後続を待つ展開に。2打差の単独首位で、最終18番ホールを迎えた大江香織が、大ピンチをボギーでしのぎ、通算7アンダーで4年ぶりとなるツアー2勝目を飾った。



 記事中の 大ピンチをボギーでしのぎは簡単なコメントだが、大江選手が放った「池ぽちゃ」後のミラクルショットと、その後のボギーパットは観ているファンを少なからず感動させるものだった。



 いつの日か、高木選手にもこのような場面がおとずれることを期待しています。




足柄大井ソーラーウェイ (2016/3/10)



 数日前まで4月の陽気だと浮かれていたら、昨日からは一転して冷たい雨に見舞われた。山歩きの月例会も天候が危ぶまれたが、この日は終日雨具なしでのウォーキングができた。



 今日の目的地は、ちょうど1年前に完成した県下随一のメガソーラー施設の「足柄大井ソーラーウェイ」。

詳細は次のパンフレットのコピーを参照。


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 小田急電鉄渋沢駅を9時30分に出発。渋沢丘陵を超えるハイキングルートには、昨日の雨で濡れた枯れ葉が敷き詰められていたが、上りだったこともあり、さほど滑らずに歩くことができた。



 渋沢丘陵の稜線上のルートをのんびり30分ほど歩き、大井町の篠窪地区に至る。県道708号線から集落に入ると、古い民家の広い庭にミツマタが大きな花を咲かせていた。



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 このお屋敷は、この地が「篠窪村」であった当時、村の名主を世襲してきたとされる「小島家」だという。篠窪村は明治22年の町村制施行まで存在していたが、その後「上中村」、「相和村」、現「大井町」へと町村合併の歴史をたどってきた。





 次の地図は今日のルートマップ。



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 「足柄大井ソーラーウェイ」へは篠窪地区から西に進む道路が地図上にあったので、近道となるこのルートを歩き始めたところでハプニングが・・・。



 背後からやってきた軽トラがクラクションを鳴らしながら近くで停車し、車から降りてきた50代の男が威勢よく言うには、「この先はハイキング禁止になっている。道路も私道だから入ってはためだ。」



 しかし、周辺にはこの男が言うような関係者以外立ち入り禁止とか、私道につき進入禁止とかの標識は見当たらない。このまま進むつもりで10メートルほど歩き始めたら、軽トラの男が車で追いかけてきて、やはり同じように文句を言う。男の表情を見やると、なにげにパラノイアに特有のものを感じたので、連れて歩いている仲間の手前もあり、押し問答になるのを避けて迂回ルートを進むことにした。

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 迂回ルートでは三角形の2辺を歩くことになるが、やむを得ない。結局、足柄大井ソーラーウェイ見学後に立ち寄る予定だった「富士見塚」経由で歩くことになった。

 予定を30分ほど遅れて足柄大井ソーラーウェイの現地事務所に到着。施設の管理にあたっている西本さんの丁重な出迎えとご案内をいただく。



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 施設の北側に立つ「頭高山」辺りから見える広大な太陽光パネル群は、湖の広がりに見える。今日、この施設を目の当たりにして規模の大きさが体感できた。



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 ここ発電した電力は、すぐ近くを通る既設の東京電力の送電線に直接送り込んでいるとのとこ、鉄塔建設にかかる経費も大幅に節減できたとも説明された。





 見学後の昼食と休憩には、事務所内のスペースを提供していただくことができ、日差しもなく気温も低かったので参加者一様に感謝!感謝!

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 事務所の前の「枝垂れ桜」。ここが小松製作所の実験場だった頃からのもので、1ヶ月後には見事な開花を見せるだろうとのこと。

 帰路は、ルートマップどおり富士見塚から神山神社経由で、新松田駅までの下りルートをのんびり歩いて無事解散。




大山古道(イヨリ越え)ハイキング(2016/2/3)

 明日は立春というこの時期が一年を通じて最も寒い。この日は、秦野市観光ボランティアガイドの会が主催する「復活した大山古道坂本道を歩く」というイベントに参加した。


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 集合した小田急電鉄伊勢原駅から路線バスに乗り、大山を目指す。終点の「大山ケーブル駅」でバスを降り、古くからの宿場街を歩きながら、江戸時代から盛んになったという「大山詣で」の名残を訪ねる。もちろん、現在でも県下有数の観光地であり、登山客や参拝客は多く、神奈川県を挙げて観光客誘致の目玉として取り組みが行われているという。



 歩き始めたこの宿場街周辺には江戸時代に盛んだったという「大山講」の一行が、白の行衣などに身を包み、「六根清浄」を唱えながら往来したという雰囲気の残る佇まいが、未だ残っている。


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 歩いていてもなにげに寒い。振り返って大山を仰ぎ見ると、頂上付近は雪雲がかかっているのが見える。

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 大山阿夫利神社の社務局に着く。



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 ここには能楽堂があり、狂言や仕舞が披露されている。また毎年10月には、300年からの歴史を有するという「火祭薪能」が上演されている。





 社務局境内の「なぎの木」。

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マキ科の常緑高木  古くから熊野信仰と結びつき、ご神木として各地の神社に植えられた木として知られます。縁結びのためのグッズはいろいろありますが、なぎの木も古来より縁結びの力がある木として大切にされてきました。葉脈のない葉の特徴から(横方向に筋がありません)、縦には簡単にさけるものの横に引き千切ろうとすると相当の力が必要です。


 

 宿場街の一隅に瀟洒な割烹料理屋がある。名前は「松鈴庵(しょうれいあん)」、営業は午後5時からという。茶懐石料理のおまかせコースは、8千円と1万円の2コースとある。

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 ここは、戦後の政治家「緒方竹虎」(明治21130日~昭和31128日)の別邸と紹介されている。自由党総裁として大きな存在だったそうだが、民主党との保守合同という政治の転換期に急逝したため知名度は高くない。

 さて、ようやく大山古道(坂本道)の入口に到着。江戸期に大山へ詣でる参拝ルートの一つだったというこのルートは、今でこそ関係者の尽力でハイキングルートとして復活したが、長らく荒れた山道だったという。しかし、このルートは現在でも県道71号線として現役の幹線道路という格付けを有しているというのだから驚きだ。

 ルートの入口にある老舗旅館「竹田旅館」。



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 近くに古道入り口の道標が立つ。

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 ルートは途中で舗装された林道を横切りながら、ほどよい勾配の上りが続く。道は歩きやすく整備されている。

 1キロほど歩いたところにも道標が立ち、隣に句碑が置かれている。句碑の銘文は判読できなかったが、芭蕉の句が刻まれているという。



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 「水呑地蔵」と呼ばれる石仏群。今は近くに湧水はなく、信仰の道だった名残だけを伝えている。

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 更に1キロ歩いて「イヨリ峠」に到着。

 化粧直しされた不動明王像の色合いが、何とも周囲の風景と不釣合いで、滑稽でもあり不気味でもあった。「イヨリ」の語源は不明だが、不動明王像が祀られているためか、ここは「不動越(ふどうごえ)」とも呼ばれていて、自分が持っている登山地図(吉備人出版)にもその呼称が使われている。



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 ここは、大山南山稜縦走コースの分岐点で、北は大山へ向かうルート、南は高取山から弘法山方面へと向かうルートで、今日はこのルートを東から西に横断するように歩いていることになる。

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 ここから下りのルートになり、しばらく進むとゴルフ場が見えてきた。東京カントリー倶楽部の東コースの北側外周を巡るように下りが続く。



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 ハイキングルートも終わりに差し掛かる辺りにシカ防護ネットがあり、その手前には大山道の道標が立つ。

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 時計は正午を指していて、お腹がランチタイムを告げている。しかし、昼食会場の公民館にたどり着いたのは午後1時近くだった。

 昼食後は昔からの道を選び、道祖神などを見ながらのんびりウォークで解散場所の秦野駅まで戻った。




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